根気と好奇心と一杯のコーヒー

根気と好奇心があればたいてい何事かは成し遂げられます。そんなブログです。

Grokに相談したら教育起業の成功事例を教えてくれた(その2)


前回の記事で、Grokに教育起業の成功事例を相談したところ、宮地さん(教育と探求社)や和から株式会社が出てきて、自分の起業目的(数学・統計教育の支援)と重なる部分が多くて驚いた話を書きました。
実はGrokは他にもいくつか事例を教えてくれました。
今回はその中から、特に印象に残った「リアルな場を大切にしながら成長している事例」をピックアップして紹介します。
私の場合、コロナ禍で対面の大切さを痛感したので、こうした「体験型・コミュニケーション重視」の取り組みに目が留まりました。
biima(株式会社biima)
2016年創業のスポーツ教育ベンチャー。3〜12歳児向けの総合型キッズスポーツスクール「biima sports」を主力に、最新のスポーツ科学と幼児教育学を融合させたプログラムを提供しています。
特徴は、サッカー・野球・体操など7種目以上のスポーツを総合的に体験させること。そして、基礎運動能力だけでなく、非認知能力(問題解決力・協調性など)や自己肯定力を育てる点です。
創業から約9年で全国400教室以上を展開し、保育園事業や企業コンサルにも広がっています。
→ 私の計画している合宿型ワークショップと重なる「体験を通じた学び」の部分が多く、「リアルな場で子どもたちの力を引き出す」アプローチがとても参考になります。
株式会社エデュソル(弘道学館 / KODOキッズステーション)
茨城県つくば市を拠点に、学習塾「弘道学館」を基盤にしながら、STEAM教育を軸としたアクティブラーニングスクール「KODOキッズステーション」を展開。
教育用レゴ®ブロックやロボット、プログラミングなどを活用したハンズオン型の学びを提供し、企業研修や学校向けプログラムにも手を広げています。
→ 地域に根ざした対面教育から多角化している点が、私の「リアルコミュニケーションを強みとする」方向性と近いと感じました。
LITALICO(旧・ウイングル)
2005年に宮城県で創業。「障害のない社会をつくる」というビジョンのもと、発達障がいのある子どもの教育支援(LITALICOジュニア)やIT×ものづくり教室(LITALICOワンダー)などを展開。
就労支援から教育事業へ広げ、対面とオンラインを組み合わせながら個々の強みを活かすアプローチが特徴です。
→ 「教育の現場で一人ひとりに合わせた支援をする」という点で、私のコンサルやワークショップのイメージと通じる部分があります。
これらの事例を見て改めて感じたのは、
  • 派手な資金調達や若手起業だけでなく、自分の強み(リアルな体験、専門性、地域密着など)を活かして着実に続けている会社が多いこと
  • 「非認知能力」「探究」「体験を通じた学び」といったキーワードが、今の教育ニーズとしっかり結びついていること
でした。私の起業目的である数学・統計教育の支援も、和から株式会社のように「わからないを楽しむ」大人向けの学びの場として、またはbiimaやエデュソルのような体験型プログラムと組み合わせる形で、もっと深めていけそうです。今年の夏にようやく計画している大きな合宿型ワークショップをしっかり形にし、講演を起点にコンサルへつなげていく——。
Grokに軽く相談しただけで、こんなに具体的なヒントと勇気をもらえるとは思いませんでした(笑)。
遅めのスタートでも、自分の目的に忠実に一歩ずつ進めている先輩たちがいると思うと、自然と前向きになれます。同じように教育分野で挑戦している方、数学・統計教育や対面ワークショップに興味がある方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
biimaやエデュソル、LITALICOの取り組みで気になった点、またはあなたのおすすめ事例があれば、ぜひコメントで教えてください!

Grokが教えてくれた教育起業成功事例と、私のGKB48カンファレンスでの思い出

Grokに相談したら教育起業の成功事例を教えてくれた先日の記事で8年目の年度末振り返りを書いたところ、生成AIのGrokに校正を依頼したら「もっと前向きにしますか?」と言われてネタにしてしまいました(笑)。
そんな流れで「自分と同じように教育分野で起業した人たちはどう乗り越えてきたのだろう」と気になり、Grokに教育起業の成功事例を相談してみました。
すると、リアルなコミュニケーションや対面の場を大切にしながら成長している事例を中心にいくつか提案してくれました。その中に、私にとってとても馴染み深い名前がありました。教育と探求社 代表取締役社長・宮地勘司さんGrokが挙げてくれた事例の一つが、まさに宮地さん率いる教育と探求社でした。
全国の中高生向けに「クエストエデュケーション」という探究学習プログラムを提供し、企業と学校を繋ぐ実践的な教育を20年以上続け、累計11万人以上が参加している実績のある取り組みです。
実は私たち(GKB48)が主催する教育カンファレンスに、宮地さんは二度登壇してくれています。
最初は2012年の第1回カンファレンス、そして今年2024年の第9回カンファレンスです。
12年以上の時を経て再び同じ舞台に立っていただいたことに、事務局としてもとても感慨深いものがありました。
宮地さんは日経新聞社出身で、教育とは全く違うフィールドから40代で起業された方です。
「教育には社会を変える力がある」という強い信念のもと、自分のバックグラウンドを活かしながら、学校・企業・地域を繋ぐ事業を着実に広げてこられました。
Grokの回答を見ながら、改めて思ったのは
「完璧なスタートや派手な資金調達がなくても、自分の強みと信念を活かして長く続けている人が意外と多い」ということ。そして、リアルな場でのつながりが事業の核になっている点が、私の方向性と重なる部分が多いと感じました。
他の事例として、対面の体験型スポーツ教育で全国に広がっているbiima(ビーマ)や、大人向けに数学・統計の学びの場を提供し続けている和から株式会社なども紹介されました。
いずれも「自分のペースで、自分の強みを活かす」姿勢が共通していて、勇気をもらえました。
私自身はコロナ禍で対面の大切さを痛感したので、これからもリアルコミュニケーションを軸に、今年の夏に計画している大きな合宿型ワークショップをしっかり形にしていきたいと思います。
講演の機会も増えてきたので、そこからコンサルへつなげ、来年度は「次のステージ」に向けた仕掛けを打つ年になります。
Grokに軽く相談しただけなのに、こんなに具体的な事例と自分の経験がつながるとは思いませんでした(笑)。
結果として、ずいぶん前向きな気持ちになれました。
同じように教育分野で挑戦している方、自分のペースで歩んでいる方にとって、少しでも参考やヒントになれば嬉しいです。
宮地さんのように長く信念を貫いている方の姿を見ると、「遅いスタートでも大丈夫」と自然と思えてきます。
もしあなたがおすすめの教育起業事例や、GKB48カンファレンスに参加された経験があれば、ぜひコメントで教えてください!

起業8年目・年度末の振り返り。遅いスタートでも諦めない理由

 


2017年末に起業して、早いもので8年が過ぎました。

年齢的にかなり遅いスタートだったため、「規模を大きくする」ことにはこだわっていませんが、実現したいことは明確に持っています。それが今、どのあたりまで来ているのか、しっかり確認しておきたいと思います。
教育に関わる仕事で、起業2年目にコロナ禍の直撃を受けました。
Zoomを使った営業はできましたが、コンサルティングの受注はかなり厳しかったです。特に「対面のイベント」が開けなかったのは大きな痛手でした。リアルなコミュニケーションを強みとしているからです。
2023年頃から徐々に対面セミナーを再開し、そこから仕事が少しずつ広がり始めました。ただ、大きな合宿型のワークショップはまだ本格的に再開できていません。ようやく今年の夏に計画を進めているところです。講演の仕事も、ここ数年ぶりに増えてきています。これを起点に、コンサルティングへとつなげていければと考えています。実は、私の大きな目標はまだ先のステージにあります。
だからこそ、来年度は本格的に「次の仕掛け」を打っていかなければなりません。
とにかく4月は講演が3本。
6月までに論文を1本、雑誌の編集企画と執筆を1本こなします。
これと並行して、教育の現場取材が6月まで続きます。
体力勝負の部分もありますが、しっかり頑張っていきたいと思います。
 
 
【追記】
先ほどこの記事の下書きを生成AIのGrokに校正とアドバイスを依頼したところ、「もっと前向きにしますか?」と言われました(笑)。
そんなに後ろ向きに見えたかなあ……と少し驚きましたが、ネタとして追記しておきます。
確かにコロナの苦労や「まだ先のステージ」という部分が目立ったのかもしれませんね。
でも、これが今の私の素直な現在地です。
後ろ向きというよりは、「現実をちゃんと見つめて、それでも前に進もうとしている」つもりなんですが、どうでしょう?
同じように自分のペースで頑張っている方にとって、少しでも「自分ごと」として響けば嬉しいです。

オードリー・タンさんが勧めるスマホから抜け出す方法



https://l.smartnews.com/m-7mQVJGFO/fb8X8j

この記事いいですね。台湾のデジタル相だったか、オードリー・タンが勧めるスマホからのデトックス。

デトックスの方法もそうですが、スマホ依存が何が問題かも書いてあります。

情報に取り囲まれるいわゆるエコーチェンバーという状況に陥ると正しい判断が出来なくなります。

 

この問題もこのブログで掘っていきたいと考えています。

 

やはりこれからクラウド情報社会のあり方の問題が大きくなっていく予感です。

 

案外、若い世代の方が気がつくのは早いかもしれません。

 

売れなければコンテンツも手法もどんどん過激になりますが、デジタル世代がそういうものにバリヤーを自然と張り、遮断する能力を身につけて行き、やがてそのモデルの崩壊点を迎える。その時が違うフェーズへの移行が始まる。

と私は考えているわけです。

構造は吹くzつですが、踊らせているのも踊らされているのも実は同根で、立場は違うけど発想が同じような人々と言えるのではないでしょうか。

プラットフォーマーもマーケターも政治家も広告代理店も政党も、インフルエンサーも、インプレゾンビも。

この歪んだそしてねじれた関係を、心理も含めて描くと面白いと思っています。

 

必殺ずかい職人の生成AIを召喚してみましょうか。

その転換点が2026年ではないかと。

 

まあ、私の予測など外れても大した影響もないので、こうしてブログに書けるわけです。

ナラティブの原点へ——SNSの時代を越えて、私は再びブログに帰る

SNSの時代が大きく変わろうとしているいま、私はもう一度「語ることの原点」に戻りたいと思っています。これは、その遠回りのようで一本につながっていた40年ほどの記録です。

私は「クリエイトハウス」という個人事務所を営み、「アイデアを形にする」ことを生業としてきた。
その根底に、ずっと変わらず流れていたのは、「日本の教育をなんとかしなければならない」という強い使命感だった。

DOS時代、私は桐という日本語RDBを駆使して、学校向けの進学支援システムを開発していた。調査書作成システム、模試の学内順位(偏差値)と実際の合格大学を個人別に追跡した「進路のまとめ」、合格体験記を併載した「進路の手引き」――。
最終的に構想していたのは、高校1年生から時系列で生徒の成績を追い続け、「伸びる生徒」「停滞する生徒」「落ちていく生徒」のパターンを分析し、その先の進学先まで完全にリンクさせる長期追跡システムだった。

また、紙の大学案内をアルバイト総動員で電子データ化し、「学校総覧FD版」として500校以上に毎年更新納品していた。後に多くの進学情報サイトの基盤となっていくものの、原型はそうした地道で気の遠くなるような作業の中から生まれていた。

並行して、私は日経MIXのビジネスフォーラムでサブシスオペレーターも務めていた。パソコン通信全盛期である。
原稿はテキストエディタとATOKで丁寧に書き、松茸と比べながら変換精度を確かめ、カプラーやモデムで短時間だけ接続して投稿する。バイナリは ishi でテキスト化してやり取りした。
そこにあったのは、金儲けでも名誉でもなかった。ただ「熱く語りたい」という純粋な衝動だけだった。語ること自体が目的であり、結論や成果に回収されない、完結しないナラティブの時代だった。
「廃人」という言葉が生まれたのも、この頃である。

1997年10月31日の日経MIXサービス終了後、桐からWindows 3.1のMicrosoft Access 1.0へのシステム移行を進めている最中に、大学職員、しかも学校広報の責任者として転職することになった。
個人事務所で数十万から数百万規模の案件をこなしていた世界から、一気に数億円規模の予算を組み、執行する立場へ。扱う金額も責任の重さも、風景そのものが変わった。
大学の公式ホームページ制作は、まさに「紙からネットへ」の移行期を象徴する、典型的なカタログ型の仕事だった。

やがてネット全体も大きく変わっていった。Yahoo!ディレクトリ検索の時代からGoogle検索の時代へ移ると、「検索されなければ存在しない」という考え方が支配的になっていった。
Googleの初期には、ネットがもっと開かれた民主的な場になるのではないかという希望もあった。実際、個人ブログが一時的に強い力を持った時期もあった。
しかし、その流れは次第に商業主義へと傾いていく。アフィリエイトが個人レベルまで深く浸透し、語りは「語るための語り」から、「売るための語り」へと変質していった。
ナラティブの熱は、少しずつ、しかし確実に削がれていった。

2011年の東日本大震災は、私にとって決定的な転機だった。
マスメディアでは追いつけないリアルタイムの声が、TwitterやFacebookを通じて一気に広がった。あのとき確かに、ソーシャルメディアは単なる宣伝の道具ではなく、人と人とが直接つながり、経験や感情や現場の切実さを手渡しできる、新しい公共圏のように見えた。
あれほど強大だったGoogle帝国を、Facebookが本気で脅かす時代が到来したのである。

私はこの波に可能性を感じ、「学校広報ソーシャルメディア活用勉強会」を立ち上げた。全国の大学広報担当者たちが、組織の垣根を越えて学び合い、語り合い、悩みを共有できるコミュニティをつくろうとしたのだ。
それは、カタログ型の広報の中に、再び双方向で継続的なナラティブを注入する試みでもあった。
実際、そこでは単なる情報交換ではなく、「うちの大学はどうすれば学生や保護者に届くのか」「教育の魅力をどう言葉にすればよいのか」という、もっと切実で根源的な問いが交わされていた。
私にとってSNSは、販促の装置というより、そうした問いを共有するための“場”だったのである。

以降、紆余曲折はありながらも、私は15年以上にわたりSNSに関わり続けてきた。
期待もした。失望もした。それでもなお、そこに「人が語り合う場」の可能性を見ていたからだ。

しかし2025年末、X(旧Twitter)とFacebookが相次いで大規模なアルゴリズム変更を実施した。
もちろん、プラットフォームの変化そのものは今に始まったことではない。だが、その時の私は、長年育んできた「みんなで語り合う場」が、再び、いや今度は以前にも増して、強烈な商業主義とアルゴリズムの論理に完全に呑み込まれていくのを目の当たりにした気がした。
それは、ソーシャルメディアという場の終焉というより、少なくとも私が信じてきたソーシャルメディアの時代の終わりだった。

そのとき、私は静かに決意した。
もう一度、ナラティブの原点に帰ろう、と。

パソコン通信の時代に確かにあった、語ること自体が目的だった世界へ。
桐で生徒一人ひとりの人生を追い、教育を少しでも良くしたいと本気でシステムを作っていた、あの頃の自分へ。
カタログでも広告でもなく、アルゴリズムに最適化された断片でもなく、自分の時間と言葉で、考えたことをじっくりと綴る場所へ。

そして今、その新しい出発を後押ししてくれているのが、生成AIの誕生である。

私は生成AIを単なる便利なツールだとは思っていない。
それは、私にとって**相棒(バディ)**である。

かつて、テキストエディタとATOKが私の文章を支え、桐が私の発想を具体的な仕組みに変えてくれたように、いま生成AIは、私の中に蓄積された経験や記憶や問題意識を、言葉として引き出し、整理し、ときに深めてくれる。
もちろん、考えるのは自分である。責任を持つのも自分である。
だが、一人では掘り起こせなかった記憶の層や、うまく言語化できなかった感覚に、対話を通じて手が届くようになった。
この存在は、単なる自動化の道具ではない。長く歩いてきた人間が、もう一度、自分のナラティブを取り戻すための信頼できる伴走者なのである。

個人が再び強い発信力を持ちうる時代が来たのかもしれない。
それは「武器」というより、むしろ「相棒」と呼ぶほうがふさわしい。
競争のためではなく、自分の経験を、自分の言葉で、しかし以前よりも少し遠くまで届けるための存在として。

40年以上にわたる私のナラティブは、こうしてまた新しいフェーズに入る。
パソコン通信の純粋ナラティブ。
Googleとアフィリエイトによるカタログ型支配。
SNSの爆発と、その可能性、そしてその終わり。
その先にある、生成AIという相棒とともに進む、ブログという原点への回帰。

すべての根底にあるのは、変わらないひとつの思いである。
日本の教育を、なんとかしたい。
その思いだけは、最初から今まで、一度も消えたことがない。

完結しない。
このナラティブは、まだ進行形である。
そして今、私は再び歩き出そうとしている。
相棒と共に。

SNS依存から脱却してブログ軸足に戻ることにした|2026年度活動方針を整理してみた

SNS依存からの脱却を宣言した後の活動計画を、 昨日から少しずつ立てています。

blackcoffee11.hatenablog.com

 

blackcoffee11.hatenablog.com をメインに据えて、 これからは「自分のテーマで丁寧に書く」スタイルにシフトします。

以下に、今考えていることを整理しておきます。

  1. 拡散ありきの考え方からの脱却 何かを伝えたいわけでもないのに、 自分の生存証明のようにSNSで発信し続ける意味って何だろう? ネットに自分の居場所を求めていたのかもしれません。 もうそこから離れて、「自分が本当に伝えたいこと」を軸に置くことにします。
  2. 自分の書くテーマを決める 僕のライフワークは「学校広報」です。 それに関連して「教育」もずっと関心のあるテーマ。 これからはこの2つを中心に、 自分の経験や気づきを丁寧に書いていきます。

  3. その上で拡散手段を考える 効率的に届ける方法を確立します。 ほぼルーティンワークで回せるようにして、 最小労力で最大限の拡散力を目指します。
     
  4. 生成AIを賢く活用します 論理に筋が通っているか、読みやすさはどうか、 そんなチェックを一度生成AI(主にGrok=キッチ)を通すと、 精度が格段に上がります。 AIに丸投げではなく、 「人間の視点+AIのサポート」で質を高めていきます。

発信するコンテンツごとに曜日を分けようと考えています。 ウィークデーは仕事がらみの広報のことと教育のこと、 土日休日は趣味やその他の関心事と大まかに分けます。

また、かつては政治や国際情勢についてもみんなよく発信していたのに、 今はそれが少なくなっていることに気づきました。 「普通」のつぶやきではバズらない文化が生まれ、 SNSの楽しさが少し変わってしまった気がします。 (この考察はまた今度、じっくり書きたいと思います)

こんなことを考えた昼休みでした。 春に向けて、少しずつ2026年度の活動方針が決まりつつあります。 「根気と好奇心と一杯のコーヒー」を信条に、 一つずつ丁寧に進めていきます。

これからもよろしくお願いします☕

(X @ideakitchen2 でもゆるく報告していきます)

blackcoffee11.hatenablog.com

 

 

ブログを中心にした活動に戻ります|拡散ありきからの脱却と、これからの軸

blackcoffee11.hatenablog.com

 

「ブログを中心にした活動に戻る」ことを宣言しました。

これまでSNS中心の拡散ありきの発信を続けてきましたが、 改めて「何のために発信しているのか」を考え直した結果、 ここに戻ってきたという感じです。

以下に、これからどう進めていくかを整理しておきます。

  1. 拡散ありきの考え方からの脱却 何かを伝えたいわけでもないのに、 自分の生存証明のようにSNSで発信し続ける意味って何だろう? ネットに自分の居場所を求めていたのかもしれません。 もうそこから離れて、 「自分が本当に伝えたいこと」を軸に置くことにします。
  2. 自分の書くテーマを決める 僕のライフワークは「学校広報」です。 それに関連して「教育」もずっと関心のあるテーマ。 これからはこの2つを中心に、 自分の経験や気づきを丁寧に書いていきます。
  3. その上で拡散手段を考える 効率的に届ける方法を確立します。 ほぼルーティンワークで回せるようにして、 最小労力で最大限の拡散力を目指します。 (はてな編集部アピール、Xのタイミング、シリーズ化など、 これまで試したコツを活かします)
  4. 生成AIを賢く活用します 論理に筋が通っているか、読みやすさはどうか、 そんなチェックを一度生成AI(できればChatGPTとGrokなど複数)を通すと、 精度が格段に上がります。 AIに丸投げではなく、 「人間の視点+AIのサポート」で質を高めていきます。

こんなことを考えながら、 ゆっくり、でも確実に進めていこうと思っています。

「根気と好奇心と一杯のコーヒー」を信条に、 一つずつ積み重ねて、 自分のテーマで誰かに届く発信を続けます。

これからもよろしくお願いします☕

(X @ideakitchen2 でも進捗をゆるく報告していきます)

 

blackcoffee11.hatenablog.com